気軽に吸えるタバコサイズの電子タバコには、3つの種類があります。

どんどん簡単に吸えるように、進化していますね。

 

維持費(リキッド代、カートリッジ代など)は、

リキッドタイプ<カートリッジタイプ<使い捨てタイプです。

 

リキッドタイプを1とした場合、カートリッジタイプは約1.5倍~、使い捨てタイプは約2.5倍~くらいですね。

使い捨てタイプは、紙巻タバコよりちょっと高いくらいです。

タバコサイズの電子タバコの3つのタイプ

(1)リキッドタイプ

エミリミニが、よく知られていますね。

ボタン押しながら吸うタイプと、吸うだけでスイッチの入る自動吸引タイプがあります。

     

↑自動吸引タイプ      ↑ボタンタイプ

ボタンを押す手間がかからないので、自動吸引タイプが増えてますね。

ただ、ボタンタイプも捨てがたくて、シンプルな構造なので頑強にできていて、蒸気量も多いですね。

スターターキットの金額は、ボタンタイプのほうが安く買えます。

 

リキッドタイプは、リキッドの注入の手間は面倒なんですが、他のタイプよりもかなり格安で吸えるので、

吸う回数が多い人には、コスパが良くておすすめです。

 

販売されてるリキッドの種類が多いので、いろんな風味が楽しめるのが、

リキッドタイプのメリットです。

6つのタバコサイズの電子タバコを徹底比較![リキッドタイプ]

(2)カートリッジタイプ

カートリッジタイプは、バッテリースティックにカートリッジをはめ込んで吸います。

終わったら、カートリッジを替えるだけです。

   

リキッドタイプと比べると、少し高くなりますが、手間がかかりません。

液漏れの心配がないので、持ち運ぶときも安心ですね。

ビタミンなどが配合されたものが増えてきていますね。

カートリッジタイプの電子タバコを徹底比較!

(3)使い捨てタイプ

使い捨てタイプは、カートリッジをはめ込む手間もなくて、吸い終わったらそのまま捨てればいいですね。

ただ、ちょっと料金が高くなるので、吸引回数が多い人には向かないと思います。

使い捨てタイプは、ビタミンなどの栄養成分が配合されるものが多いので、女性に人気が高いですね。

使い捨てタイプの電子タバコを徹底比較!

リキッドの成分の種類

どれも、ニコチン、タールの成分は含まれていません。

(1)風味を楽しむもの

プロピレングリコール、グリセリンなどがベースになっています。

メンソール系、フルーツ系、スイーツ系など色んな風味があります。

国産のリキッドでは、KAMIKAZE、BI-SO、フレンバーなどが有名ですね。

やっぱり、国産が安心ですよね。

タバコの代替で吸おうとする場合は、のどへのキック感のある、メンソール系を選ぶのがいいと思います。

 

(2)ビタミンCなどが吸えるもの

最近、ビタミンCなどの美容成分が配合されているものが増えてきました。

タバコを吸うとビタミンが破壊されて、ニコチン顔になるらしいので、

美容成分が摂れるのはいいですね。

ビタミンCが吸える電子タバコを比較!

 

自分の吸う回数やコスパを考えて、

自分に合った電子タバコを見つけてくださいね。

 

アイコスなどの本数を減らすために、併用するのもいいと思います。